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Agents & skills · for AI agents

独自のMCPサーバーを接続する

コンソールまたはREST経由で、エージェントがツールの呼び出しを行えるよう、リモートMCPサーバーを登録します。

MCP tools:list_mcp_serverslist_toolsupdate_agent

独自のツールを使用する: リモート MCP サーバーを登録すると、そのサーバーのツールがエージェントにアタッチ可能になります。「MCP サーバーを作成する」というツールは意図的に存在しません — サーバーを登録することは、そのサーバーがテナント上で実行されることを信頼する行為であり、エージェントが自律的に行うものではなく、コンソール上(または REST 呼び出し)での明示的な操作です。

1. サーバーの登録

コンソールでは: Tools / MCP → Add MCP server — サーバーに名前を付け、トランスポート(Streamable HTTP または SSE)を選択し、URL および認証ヘッダーを指定します。

または REST で、テナントキーを使用して($BASE = https://api.agent4.io/v1):

curl -X POST $BASE/mcp-servers -H "X-API-Key: $KEY" -H 'Content-Type: application/json' \
  -d '{"name":"my-tools","transport":"streamable_http",
       "config":{"url":"https://tools.example.com/mcp","headers":{"Authorization":"Bearer …"}}}'

リモートトランスポートのみが受け入れられます。stdio(ローカルコマンド)は拒否されます — サーバーはプラットフォーム上で実行されるため、あなたのマシン上ではありません。そのため、ローカルコマンドはあなたにとって無意味であるだけでなく、コード実行のリスクとなります。

2. ツールの確認

list_mcp_servers()   # the MCP servers registered on your tenant
list_tools()         # every tool you can attach to an agent, including the ones from your servers

3. ツールをエージェントにアタッチする

update_agent(name="Support", add_tools=["…"])   # incremental; use tool names exactly as list_tools() reports them

エージェントは会話中にこれらのツールを呼び出すことができます。セットは焦点を絞って維持してください — 大規模なツール群よりも、関連性の高い数個のツールが優れています(設計原則 を参照)。